2016年9月27日火曜日

9月撮影会

お久しぶりです
9月に入り、新しいご縁がありまして(その話はまた後日)そちらに専念しつつ、撮影会を開催しておりました。
とはいえ私とカメラマンの2人でじっくり撮るというもの。
カメラマンは知り合いさんの黒田大さんです。
高校生の時にも私が被写体で撮影して頂いたことがあり、成長した(?)私を撮影して頂きました。

今回の撮影地は横浜。
衣装替えもしながら、ちょっぴり大人な撮影でした。
photo by 黒田 大

photo by 黒田 大

photo by黒田 大
今日はここまで!
またちょこちょこ載せますのでtwitterなど見て頂けたらと思います。

2016年8月23日火曜日

『11ぴきのねこ』無事終演

こんにちは
8/19〜21まで公演しておりました、ゲキダンAthleticsセカンドダッシュ公演『11ぴきのねこ』は無事全公演終了しました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

今回タイトルにもあるように主にねこ役、私はギャルねこ役を頂きました。
友人からは「似合っている」「ギャルというよりヤンキー」などと言われました(笑)。
実際私自身はギャルには程遠い、正反対な人間なので今回どこまでぶっ飛んでやれるのかとても楽しみでした。
特にダンスを多く取り入れているので、そこでいかに真剣にふざけるか(実際めちゃめちゃふざけた部分があるんです。いたって真剣にふざけてますが!)結構重要だった気がします。正直あまりダンスは得意ではないのですが、ある曲は高校時代に運動会で踊ったことのある曲で、その時のダンスが蘇ったりして、ダンスって身体で覚える、身体が覚えているものなんだなと感じました。

キャストはキャストで苦戦している中、美術さんは素敵なお衣装を準備してくださいました。それぞれのキャラクターにあったお衣装。11着もよく丁寧に作ってくれました。
うちの劇団の美術班は本当優秀すぎて、溺愛してます。フライヤーからパンフレットから大道具まで、本当にありがとうございました。
音響さん照明さん、素敵な効果をありがとうございます。いつもニクい演出をするんですけど、それがまたカッコよかったり、笑えるものだったり、素敵。
そして裏で支えてくださった制作さん。一番感謝すべき方々です。

本番を迎えるまでがかなり辛い状態だったので、終わってみてスッキリしたようなもの寂しいような。不思議な感覚です。
さてさて次回公演はどうなることやら。TSM羅刹、秋は一体何をするのか。まだまだ未定ですが宜しくお願いします。

2016年8月4日木曜日

写ルンですで撮ってみた

こまめに更新しようと思い、ちょっとだけ頑張る羅刹です。

先日写ルンですを買ってみました。
そう、あのお手軽フィルムカメラの写ルンです。
小学生の時、修学旅行で使ったきり買うことのなかったものですが、写ルンですの展示などを見て、使ってみようと思ったのです。
フィルムカメラを始めたいと思っているのですが、なかなかカメラを買えず、ダラダラ過ぎてしまいましたが、お手軽な写ルンですから始めたらどうだろうと。

それで買ってみて、どんなものか試していました。
そのお写真を現像してもらったのでこちらにも。







やはり夏の空は綺麗に写りますね!
日陰や日が落ちてくるとフラッシュが必要ですね。
もう少し慣れてから、次回の旅行のお供にしたいと思います。


2016年8月1日月曜日

8月

8月になりました〜
お久しぶりです。

昨日ツレとの帰り道、ふと目にした空が綺麗でついつい立ち止まって見上げてしまいました。
暗い雨雲の奥で輝く白い雲と太陽の光と青空。
あの雲の奥には何があるのだろう?と想像力を掻き立てられます。
あの向こうはずっと夜で、たくさんの星が輝いているんだよなぁ、と詩的な回答をしました。

さてさて、8月といえば!
舞台本番でございます。チケット絶賛発売中でございます。
是非是非お越しください!



2016年7月13日水曜日

8月舞台出演のお知らせ

こんにちは。
すっかり7月になり、蒸し暑い日々が続きますね。
そんな蒸し暑い夏真っ盛りの8月、舞台に出演させていただきます!

ゲキダンAthleticsセカンドダッシュ公演
『11ぴきのねこ』
2016.8.19~8.21@シアターバビロンの流れのほとりにて(王子神谷)
〔作・演出〕よしだめぐみ
〔出演〕大木宏祐 大塚祥恵 川崎瑠香(演劇unitねことヒヨコ) 佐藤はるか 高橋慶 千葉翔太郎 藤井海成 船山瑛生
山崎立樹 松本沙樹 宮島沙耶 よしかわめぐる

〔スタッフ〕
演出助手:浅井彩
舞台監督:池田優也
照明:相原祐伽
音響:石坂磨緒
美術:種田ふみか 林深音 坂梨智子 澤口百花 坂本彩音 岩本七海
制作:浅井彩
制作補助:和泉絢乃 山口敦子 小高珠緒 黒崎愛美
製作:寺崎真初
〔日時〕
8.19 19:00
8.20 14:00/19:00
8.21 14:00
受付は開演35分前、開場は開演30分前です。
上演時間は90分を予定しております。
〔チケット〕
前売券
 一般 1800円
 学生 1500円
 高校生以下 1000円
当日券
 一般 2000円
 学生 1800円
高校生以下 1000円
〔場所〕
シアターバビロンの流れのほとりにて
東京メトロ南北線「王子神谷」駅3番出口より徒歩12分
都営バス「豊島7丁目」下車、徒歩3分

チケット予約はこちらの専用フォームをご利用ください。




本番まで約1ヶ月。皆様のご来場お待ちしております^^


2016年6月27日月曜日

久しぶりの撮影

こんにちは。
梅雨らしいお天気と、夏のような日差しが交互の6月。折りたたみ傘を持ち歩くのが習慣になりつつあります。

先日、久しぶりに撮影でした。
次回作のパンフレット作成用の劇団写真の撮影と個人的に友人に頼まれていたポートレイトの撮影です。

11時。お台場に集合し、まずは友人の撮影。
素材がとても良いので私はただただシャッターを切るだけ。
様々なポージングをしてくれるのでこちらも安心して撮影できました。

そして13時から劇団の撮影。
次回作に沿ったお写真ということで、海で遊んでみたりしました。
お楽しみに!

…写真がない!そうです。ごめんなさい。
お写真の公開は7月頃に。それまで私はフォトショで色々やらねば。

ということで一枚だけ。

2016年6月6日月曜日

良い芝居、良い演劇とは

お久しぶりです。
すっかり6月になり、そして関東では梅雨入りしたそうですね。

先月のお話になりますが、とても良い芝居を観劇したのでご紹介したいと思います。

それは、イキウメさんの『太陽』という作品です。
ツレが「これ面白そう!観てみたい!」と言っていて、フライヤーのストーリーを読んで私も興味が湧いたので観てきました。
会場はシアタートラム。舞台上のセットもシンプルでありながら機能的なもので、これから始まる物語にワクワク。

(あまりネタバレしたくないので伝わらない部分が多々あるかと思いますが、ご了承ください。)

終演後はお互い顔を見合わせて「よかったーーーーーーーーー!!!!!!!」
無駄がない演出、舞台上の必然、完成された脚本に圧巻。
タイトル『太陽』の意味もストーリーに登場する太陽も舞台上の太陽も、美しくそして恐怖。なんじゃこれ!と観劇後は久々にお腹いっぱいになりました。
役者さんについてはツレの方が良く見ていて、セリフの重さやキャラクターの見えない設定までしっかりとしているんだろうな、だからこそここまでキャラクターに深みが出るんだなと思いました。

こんなにも感動した舞台は久しぶりでした。
そして、演劇ってこういうことなんだろうなぁと勝手に納得。
大学の講義として観る舞台ももちろん素晴らしいし、一流の方々によって創られたものなので観て損はないのですが、しかし商業演劇と割り切っているのか、はたまた芸術という観点から創られたのか、とても気になる部分があります。
人それぞれに「良い芝居、良い演劇」の物差しは全く違うので、感想はどれも主観的になりがちですが、しかしこんな知識もない学生にもその物差しはちゃっかりありますのです。
今回の作品は、本当に言葉にならないくらい圧倒され、そして自分の想像力までも支配されちゃうくらい影響を受けました。「自分なら…」なんて感想が全くない、あのキャスト、あの演出家、あのスタッフだからこそできる唯一無二の生の作品。それこそ演劇なのではと思います。
こんなに素晴らしい作品にめぐり合わせてくれたツレに感謝です。
またイキウメさんの公演があったら観に行きたいと思います。